山本 啓太

ヤマモト ケイタ

弁護士

プロフィール

1988年岡山県津山市生まれ
大阪大学法学部・法科大学院卒業後、2014年弁護士登録(大阪弁護士会)

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自己紹介

弁護士を目指したきっかけ

 幼少期から高校時代にかけて、父親のリストラ、金銭的なトラブル、そして両親の離婚などを目の当たりにしてきました。そんな経験をしたからか、他人に振り回されることなく、自分の力で生きていけるようになりたいと思うようになったことがきっかけで、弁護士を志しました。
 また、両親の不和から離婚までをすべて間近で見てきたことで、「争いは何も生まない、誰も幸せにならない」ということを肌で感じてきました。この経験は今でも僕の人格形成に大きく影響していると思います。
 仕事でも、この価値観は大事にしたいと考えています。
 弁護士が間に入ること、ましてや裁判を起こすことは、日本ではまだまだ「おおごと」という印象が強いのではないでしょうか。
 そして何より、自分自身がトラブルを目の当たりにした経験を持つ者として、「トラブルが起きないように事前にリスクの芽を摘み取る」「万一トラブルになってしまったら、可能な限り話し合いで解決する」ことこそが僕のミッションであると考えています。

起業・事業拡大支援弁護士へ

 無事、司法試験に合格、2014年に大阪で弁護士登録をし、勤務弁護士として4年間勤務しました。
 その中で、僕個人に依頼してくれるクライアントが少しずつ増えていったのですが、なぜか若くして独立起業され、会社を経営されている方がとても多かったのです。
 個人的に意外だったのは、起業家・経営者には、結構苦労されていたり、人生で大きな挫折を味わった経験がある方が多いんだな、ということでした。
 僕と同様に家庭環境の問題であったり、勤務先での辛い経験であったりと事情はそれぞれですが、皆さんに共通していたのは、「逆境に負けずに事業を成功させ、自分の人生を切り開いていこう」というスピリットにあふれていたことです。
 そんな方と接するうちに、「この人が事業を成功させることができるように、僕がサポートしたい!」との思いが日に日に強くなっていきました。
 幸い、僕は勤務先の事務所で中小企業~大企業まで様々な企業の法務に携わり、実務経験を積ませてもらえていました。そこで、僕の知識や経験を活かせば、起業家が事業を成功させ、自分の人生を切り開いていく手伝いができるのではないか?との仮説が湧き上がってきたのです。
 どうしてもこの仮説を検証したい、そのために自分の持てる力や時間を全力で投入したいとの思いが強くなり、2019年、独立開業を決意し、大阪を拠点に「起業・事業拡大支援」に特化した事務所の運営を開始しました。

これからのこと

 以来、大阪を中心として、起業家様や経営者様を中心に、多くのクライアントのサポートに携わることができています。2020年頃からは、東京を中心とする関東圏からのご依頼・クライアント様も増えてきました。
 本当にありがたいことに、皆様僕の理念に共感してくださり、いろんなことをご相談・ご依頼して頂いています。クライアントの事業展開が順調に進むお手伝いが少しはできていると自負しています。
 その意味で、僕が立てた仮説は間違っていなかったと確信できました。
 これからも、僕に依頼してくれたクライアント様の事業が順調に成長していくことを第一に、一緒に成長しながらサポートをさせていただきたいと思っています。
 そして、もし僕があなたの会社・事業のお役に立てるのであれば、ぜひサポートをさせてください。いつでもご連絡・お問い合わせをお待ちしています。

公職

大阪弁護士会 遺言相続センター運営委員会 副委員長(2020.4~)
全国倒産処理弁護士ネットワーク 会員(2017.7〜)

書籍・講演

2019年

「空家問題に対処する上で必要となる相続の基礎知識」(岸和田市役所職員向け研修)
「大きく変わった相続のルール」(守口市 もりぐちeセミナー)
「弁護士の顔が見える中小企業法律相談ガイド」共著(第一法規)

2020年

「創業支援の法的ポイントと弁護士の活かし方」講師(一般社団法人大阪中小企業診断士会会員向け研修会)
MBSラジオ「弁護士の放課後 ほないこか~」出演